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2006.07.15 Saturday

企業の対応を考える −パロマ湯沸かし器 15人死亡−

パロマ側の告知広告(pdfファイル)http://www.paloma.co.jp/topics/2006/200607.pdf を見ると全く謝罪してませんから、きっと自分のところは悪くないと思ってるんでしょうね。
改造したヤツが悪い…

このパロマの半密閉式瞬間湯沸器による事故は、1992年には旧通産省に報告されてたそうですが、その後誰がどのような対応をしたのでしょうか?

その時点でキッチリと対応すれば多くの犠牲が防げたわけです。

振り返ってみると、松下電器の「FF式石油温風機の不具合」の対応はすごいなぁと思います。
松下電器も対応が遅れたわけですが、その後に行ったあの「徹底した回収のための告知」が印象に残り、安心して商品を購入できる企業の一つとして記憶に刷り込まれたんじゃないでしょうか。

パロマの社長は創業家のボンボンみたいですけど、松下を見習って欲しいですね。

ま、パロマ製品は自分で選んで買うことは一生ないでしょうww

■責任否定、謝罪せず パロマ社長、告訴も示唆(YAHOO!NEWS)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000221-kyodo-soci


■「不正改造なければ…」CO中毒死、パロマ弁明に終始(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060714it14.htm


■パロマ工業(株)製瞬間湯沸器による一酸化炭素中毒事故の再発防止について(PDF形式:239KB、経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20060714008/press-release.pdf




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