●大丈夫か日本の学校の耐震性 −姉歯物件並みの校舎がうじゃうじゃ−
■中国地震の「生徒生き埋め」は日本でも起こる(日経BP)
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/ba/43/index.html
公立小中学校の35%が「耐震性なし」
姉歯物件並み小中高が1万1659棟
耐震先進国の情けない現状
日経BPの記事によると、日本の学校で耐震性に問題があり改修工事が進んでいない校舎がたくさんあるそうだ。
で、近所の学校(私立)の写真を見てみると、ここは耐震補強のブレースが設置されていた。地震が来ても校舎がペチャンコにならないよう補強されているわけだ。

ブレースで耐震補強された校舎
校舎が崩壊さえしなければ、机の下などに隠れれば命は助かる可能性が高いが、中国の四川大地震のように完全に崩壊してしまうと、机の下に隠れるなんてことはほとんど意味がない。
道路の場合は、せっせと道路を造ろう!なんていう道路族議員がいっぱいいるのに、学校の耐震補強を進めよう!なんていう耐震補強族議員はいないのかねww
耐震補強工事は道路と違って技術が必要で、地ならしや側溝専門の中小土建屋じゃできないからムリなのかな。
道路ばかりでなく、こっちにも税金を使ってください。
■鉄骨ブレースで強さとねばりを(鹿島)
http://www.kajima.co.jp/tech/seismic/hokyo/030622.html
耐震補強
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(日経ホームビルダー 住宅現場手帖)
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Comments
こんにちは。中小でも高い技術力を誇る企業はたくさんあります。そういうところなら十分できると思います。
中国で大きな地震が起こりました。被災者の人たちにとっては、非常にお気の毒だと思います。この地震中国にとってまさに泣き面に蜂だと思います。北京オリンピック前後の中国特需、さらに、この地震による特需など期待する向きもあるかもしれませんが、私は、今回の大地震は中国のバブル崩壊とそれに続く国家自体の分裂を加速するものになると思います。北京オリンピックのメインスタジアムの「鳥の巣」も今回の地震で、崩壊の危機にあるらしいです。ここに書くと長くなってしまいますので、是非私のブログをご覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2008/05/14 11:25 AM